読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミーハー的 読書日記

読了した本の主観的な感想 あれこれ

別冊 図書館戦争 Ⅱ 図書館戦争シリーズ⑥

“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒方に、郁が無邪気に訊くと、緒方は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた・・・・・・・・「・・・・・大学の頃、かな」。未来が真っ…

別冊 図書館戦争 Ⅰ 図書館戦争シリーズ⑤

晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔して、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行くーーー!? 恋する男女のもどかしい距離感、そして、…

図書館革命 図書館戦争シリーズ④

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に…

図書館危機 図書館戦争シリーズ③

思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危…

図書館内乱 図書館戦争シリーズ②

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤鞠江という耳の不自由な女の子と出会う。鞠江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が…

図書館戦争 図書館戦争シリーズ①

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、生き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁…

三匹のおっさん ふたたび

2015年も4月を迎え、そろそろ桜の花も見納めとなってまいりました。今回の読了は今期クールにドラマ放送される「三匹のおっさん ふたたび」です。有川浩作品は前回「県庁おもてなし課」に続き、5作品目です。やー やっぱり、読みやすいし面白いです。…

県庁おもてなし課

今回は有川浩「県庁おもてなし課」を読了いたしました。この物語はフィクションです。しかし、高知県庁におもてなし課は実在します。上記の文章から始まるこの物語は作者が実際に地元 高知県の観光特使を依頼されたことが元ネタになっているとのこと。ストー…

キケン

テレビ東京系でドラマ 「三匹のおっさん」が放映するということで、有川 浩の「キケン」を読みました。有川 作品は「阪急電車」「三匹のおっさん」に続いて三作品目になります。題名の「キケン」とは「成南電気工科大学機械制御部」の略。あらすじとしては、…