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ミーハー的 読書日記

読了した本の主観的な感想 あれこれ

イニシエーション ラブ

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今回は、「イニシエーション ラブ」。恋愛小説です。
この本は、持って行った文庫本を予想以上に早く読み終わったので、出かけた先で購入したもの。個人的には絶対読まない(買わない)ジャンルにチャレンジしてみました。

乾くるみのタロット・シリーズ、2014年4月現在で100万部突破のベストセラーです。
キャッチコピーは「読み終わった後は必ずもう一度読み返したくなる」です。

私も、その罠にまんまと嵌りました。作者の巧妙な「ミス・リード」で、最後の最後に「何でぇ?」と叫んでしまうと思います。

物語の終盤まで「ただの」恋愛小説なので、その手の分野が苦手の方はあまり面白くないと思いますし、読了後の感想は「爽快感」よりも「騙された」という印象が強く、あまりいい気分にはなりませんでしたね。

二度読み返した後は、ネットで詳しく解説してるサイトがありますので、そちらを見れば更に良く理解できると思いますよ。

2014年6月9日 読了  個人的評価:⭐️⭐️⭐︎☆☆(100万部突破だから読んで損はないかな?)


ここからは全然関係ない映画の感想を少々…

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先日、「女子ーズ」という作品をららぽーとTOKYO BAYにて観ました。さすがにマニアックな作品だけあって、上映会場は少ないは、時間は合わないはで苦労いたしました。

ストーリーは、「苗字に色が入っている」という理由だけで戦隊ヒロインになった五人が、恋愛・仕事・美容・ヤボ用など「女子的な理由」でなかなか全員揃わない…ってな感じです。「爆笑」というよりは「失笑」でしたね。

こちらの「作品」には今をときめく女優陣たちが奇跡の共演をしておりまして、ドラマ「死神くん」の怒声キャラで人気の「桐谷美玲」をはじめ、朝ドラブレイクの「有村架純」と「高畑充希」、最近ドラマによく出る「山本美月」、この中ではテレビ露出が少なめか?「藤井リナ」などキャストと戦隊カラーがピッタリ合ってます。これ以上のキャストは無いと思いますね。

80年代アイドルに例えるなら、小泉今日子がレッド、堀ちえみがブルー、早見優がイエロー、石川秀美がグリーン、松本伊代がピンク(映画ではネイビーでしたが)という感じになるのでしょうか?

そして、明菜がライバルの敵役で、ラスボスが松田聖子…って感じはどうでしょうか?
今なら、実現できるような気がするけど…

この「女子ーズ」、できればスピンオフ 期待しています。テレ東の金曜深夜あたりでお願いします。

しかし、読書はミーハーなくせに、映画はなんでマニアックに走ってしまうのでしょうか?